ミステリー に関連する漫画・コミックス
「ミステリー」ジャンルの他の作品
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拒食少女
「「道に迷い、辿り着いた屋敷の中には、檻に入れられた何人もの女たちがいた。ここは遊郭だと屋敷の主人に告げられる。気に入った娘を選べと言われて戸惑っている俺に、もっと特別な女を見せてあげると、地下に案内される。そこにいる女たちは普通ではなく、様々な姿形をしていた。けれど、そこで一人の美しい顔をした少女に出会い……!?」「私はモデルなので、常に美しくいなければならない。その為にはどんなにお腹が空いても、食事を微量で我慢しなくてはいけないのだ。そんなある日、行き過ぎたダイエットが引き起こした恐ろしい事件が起こり……」他、全5編を収録した月森雅子のちょっぴり淫靡なホラー傑作短編集!!
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ファミコン探偵団
「今日は日曜日、探偵部部長、岸田流星(通称コスモ)たちは、ファミコンのディスクシステムを買いに街へ出ていました。もちろん徹夜で並んで発売日に手に入れます。そして開封し、ディスクシステムの美しいフォルムに見とれるコスモ部長。このアングルが一番格好いいな!と、眺めていたら…。なんとそこにはプラスチック爆弾が…!!?今度の相手は爆弾魔(ボンバーマン)だったのだ…!
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痛いんです
「この本では人から聞いた、あるいは作者自身が体験した痛い出来事を紹介しています。切り傷、打撲、ヤケド、すり傷、骨折、刺し傷、etc.など痛みにもさまざまな種類があります。この本で紹介される『痛みのレベル時計』を身につける事によって、今感じている『痛みのレベル』が測定できます。あなたはどの『痛みのレベル』で耐えられますか?それでは『痛みの遊園地』へとご招待いたします。ごゆるりとお楽しみを……
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狂室
「僕たちの社会は、この狭い教室が全てだった。横暴な教師によって追い詰められた女子生徒が自殺した事をキッカケに、僕たちの"社会"は大きく狂い歪みはじめる…これはバレちゃいけない、僕たちだけの秘密。
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イジメの時間
「―もう二度と生まれてきませんように―学校の屋上から身を投げ出そうとするのは、半年前まではごく普通の中学生生活を送っていた少年、歩。彼をここまで追い込んだものとは?そして、その先に待つ真の結末とは…?
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死刑囚の遺産
「フリーの事件記者・加納真悟は、死刑囚・田辺照男への取材を重ねていた。しかし、田辺との交流をきっかけに、加納はヤクザと警察両方から狙われ始める!「この事件には裏がある…」そう確信した加納は、明かされていない真実を求め奔走する。…そうして判明したのは、田辺が隠した50億の裏金のゆくえであった!日本とフィリピンの国境を越えた緊迫のハードボイルドミステリー!!
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怪奇診察室
「ようこそ私の診察室へ…。扉はもう開け放たれたのです。これから人の心に潜む恐怖、憎悪、嫉妬を見てもらわなければなりません。さあ、目をそむけずにページをめくってもらいましょう。黒い背広に、黒いネクタイがトレードマークの私、神輪があなたをご案内します。少女の心に潜む闇と魔を描く、ホラー短編集。「カルテ1 恋患い」以下「カルテ2 呪いの回線」「カルテ3 いばら姫」「カルテ4 早過ぎた転生」「カルテ5 運命の恋人」「カルテ6 悪夢の教室」「ホラーマンガ家はこうして創られる」を収録。
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絶望のイヴ
「「ここはどこだ? これは…一体どうしたっていうんだ?」。不快な警告音のため月島光希と品川明日美が目覚めると、そこにはとんでもない光景が広がっていた。倉庫のような場所には日本人らしき数十人の男女が同じ服を着て死んだように横たわり、窓外には荒野が果てしなく広がっている。やがて目覚めた30数人の男女全員に、寝る前の記憶がまったくないことがわかる。自分たちは海外に拉致監禁されたのか? 携帯も財布も持たず、不安でパニックとなる人々。事態の打開を求めて、性急に外部へと脱出を試みた一群を待ち受けていたのはあまりに悲惨な出来事だった…。衝撃のソリッド・シチュエーションスリラーからスタートし、人類の終末と再生をめぐる骨太で壮大なSFファンタジーへと物語は深化していく。
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笑う肉面
「サユリは学校で一番の美少女。優しい彼氏もいて美男美女のカップルだと誰もが羨む存在だったがサユリは実は貧乏だった。サユリの美貌を羨む金持ちのデン子から大金と引き換えに顔の交換取引を持ちかけられ、サユリは家を支えるために、決意の末にその美しい顔を売ってしまい…。地獄からハートフルまで、人間の業を鋭く描いた犬木加奈子のホラー作品集。「笑う肉面」「もう いいかい」「ペットのいる部屋」「暗闇童話集」収録。
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怖くて残酷な日本の童話
「ホラー界の残酷王・御茶漬海苔が日本の童話に挑んだ怪奇&スプラッタコミック! 単行本未発表の『ぶんぶく茶釜』『きつねの嫁入り』の2編収録! 『ぶんぶく茶釜』は日本昔話のひとつで、江戸時代に茶釜から顔や手足を出した狸が傘を持って綱渡りをする姿が描かれた赤本や絵本で有名になった。もともとは狸の恩返しの話。昔話の『きつねの嫁入り』は、山奥に住む父親が村の子供にいじめられているきつねを助けてあげる。帰途につこうと道を歩いていると急に辺りが暗くなり嫁入り行列が現れる。誘われるがままに結婚式に出ると父親は花嫁の家であついおもてなしをうける…という恩返しの話。